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浜松(静岡県) 目次

非関連記事 浜松(静岡県) 目次

シーケンス 01_1


島之内とはまったく関係のない浜松の偏った情報。



エア・フェスタ浜松2010

エアーパーク 航空自衛隊浜松広報館

「グランドホテル浜松」

うなぎ「加和奈」
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うなぎ「加和奈」

浜松といえば、うなぎ。

浜松でオススメのうなぎ料理のお店がコチラ!
(といってもこの1軒しか知らないけど)
それは「加和奈」。

わかな1
一見普通のおうちにしかみえない外観

こちらは「エア・フェスタ浜松2010」からの帰りのタクシーで運転手さんから聞いたお店。

浜松中心部からは離れているが、地元の人しか行かない、「知る人ぞ知る」お店とのこと。「1千900円であの味の店はあそこしかない!」などというから我々はすっかりその気に。

「エア・フェスタ浜松2010」終了後、一旦タクシーでホテルに戻り、男3人で車で向かう。
「加和奈」到着が16時40分。玄関には「準備中」の文字。
早すぎた! 

「加和奈」は関西風の炭焼きがウリらしい。

かなや


営業時間は
昼は11時30分~13時30分、晩は17時30分~20時。
土日の晩は17時~20時。

この日は日曜だったので17時オープン。

せっかくここまで来たのだから、と20分待つことに。
入口にはメニューが置いてあるので覗きこむ。

うな重上、きも焼き、サラダ、吸物、新香、フルーツ付きの
「加和奈定食」が2千625円。
うな重上、きも焼き、吸物、新香の
「浜」が2千100円。
うな重上、サラダ、吸物、新香の
「松」が2千100円。

運転手さん、1千900円じゃないんですけど…。

まあ、そんなに大きな値段差じゃないのでよしとする。

10分前になったところで、車でお客が1組。
オープン5分前には、店前には列が。
これだけで、このお店の人気のほどがうかがえる。

ついに開店。
座敷の4人席へ案内される。

メニューは定食物の他に、
うなぎ二本分使った「三段重」(3千150円)や
「うなわさ」(中:1千470円、大:1千680円)、
「長焼き」(中:1千470円、大:1千680円)などがあった。

3人とも揃って、一番人気という「浜」を注文する。

やっぱり炭火でじっくり焼いているせいか、時間がかかるみたい。

ゆうに20分は待っただろうか。
ようやく「うな重」が登場。

unagi1.jpg

表面はパリパリしていて中身はジューシー。
待ったかいがあって美味しい。

unagi.jpg

思ったより、タレはこってりしてなくて、上品。
臭みが全くといっていいほどなく、純粋にうなぎの味を楽しめる。

↑などと書いているが、そんなに舌は肥えてないので、
実際と違ったらご容赦を…。

きも焼は数が多くて、うれしい。


お腹も満腹で、満足して帰るときには、店内は満席。
待っているお客さんもいる。

帰りに「加和奈」特製の「ほね」(1袋500円)を買って帰る。
人気の商品らしく最後の1つを幸運にもゲット。

ほね

「ほね」はうなぎの骨を揚げたお菓子みたいなもの。
ぱりぱりしていて美味しい。



「加和奈」
〒433-8113 静岡県浜松市中区小豆餅4-7-28
053-473-7929





エアーパーク 航空自衛隊浜松広報館

「エア・フェスタ浜松2010」で前乗りして、
まず行ったのが、「エアーパーク 航空自衛隊浜松広報館」。

航空博物館
航空自衛隊浜松広報館の外観

こちらは「航空自衛隊浜松基地」の敷地内にある。
翌日に「エア・フェスタ浜松2010」を控えているだけあって、
見学者の数が多い。

ミサイル
屋外にもミサイル、ヘリなどを展示

「現在の航空自衛隊を知っていただくために、戦闘機や装備品の展示をはじめ、シュミレーターや映像シアターも設置しました。見て体験して楽しむ航空自衛隊のテーマパークです」
とパンフレットには書いてあった。

飛行機い
実物の「XF-2」のモックアップや「F-1」戦闘機を展示

飛行模型
沢山の飛行機の模型も

パネル
パネル展示では任務・研究開発・メカニズムなどを映像などで解説

テーマパークというのは決して大げさではない。
展示品の数やスケールもスゴイ。

バルカン
対空砲

スティンガー
冷戦時代、ソ連のヘリに対抗するためアフガニスタンのゲリラにアメリカが
ばらまいた対空ミサイル「スティンガー」。
映画「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」でそんな場面があった


シグ220
自衛官の標準装備自動拳銃「SIG SAUER220」

子供も楽しめるし、むしろ大人の方が楽しめるかも。

エンジン
戦闘機のエンジン

我々は行くの時間が遅かったので、じっくり見る暇はなかったが、
ゆっくり全部見ていけば、半日以上はかかる。

航空博物館2
展示格納庫には「ゼロ戦」はじめ実物大の飛行機が所せましと展示されている

開館時間は午前9時~午後4時。



「航空自衛隊浜松広報館」のHP
http://www.mod.go.jp/asdf/airpark/

「グランドホテル浜松」

「エア・フェスタ浜松2010」に行くため、浜松に前乗り。
泊ったのが「グランドホテル浜松」。

ホテル浜松

男3人旅行だったため、幹事役が3人部屋を念頭に探したら、ここになったという。

外観は少し古びている感が否めないが、中はキレイ。
(後で知ったがニューオータニグループ)

グランドホテル浜松2

しかも、吹き抜けになっていてゴージャス感もある。

グランドホテル浜松1

我々が泊った部屋も、多少古めかしい感じではあったが、広くて快適だった。これで1人6千500円は安い!

ベッド
ベッド2
トイレ

タクシーの運転手さん情報では、
この「グランドホテル浜松」はスズキ株式会社(浜松が本社)のカリスマ鈴木修社長御用達のホテルで、よく使われているとか。実際我々が泊った日はスズキの労組のイベントか何かで使われていたし、ホテルのフロアにはスズキ製品のバイクや車が展示されていた。
これを聞いた友人(鈴木修氏に心酔している)は、「マジッすか!?」と興奮していた。

また、「グランドホテル浜松」は格式が高くて、結婚式などでも地元の人は「一生に一度行くか行かないか」らしい。
芸能人がよく使うとの話もあった。
それであの料金。幹事役に感謝。

しかも駐車場の出庫時間は11時のチェックアウト時だが、多少は大目に見てくれる。
「エア・フェスタ浜松2010」にはタクシーで行くため(基地周辺での駐車が混雑するから)、停めておいた。
16時頃に帰ってきて、出庫してもタダだった。(ラッキー!)

夜景
8階からの夜景。見晴らしがいい

しかし、いく分部屋が古めかしいので、夜寝るとき、少し怖かった。

「昔、おじいさんが提灯で夜道を歩いていて家に帰ろうとしてた時。向こうからキレイな女の人が歩いてくる。キレイな人だけど見たことがない。すれ違ったあと、『キレイだったなあ』と振り返ったら、おじいさんの肩の辺にその女の人の顔が…。びっくりしたおじいさんは『うわー』って叫び声をあげて家に帰った。狐に化かされたとおじいさんは言っていた」

などという話の終わりが怪談話でしめくくられたのに加え、私のベッドだけテーブルを隔てて壁際に。人一番怖がりなので、なかなか眠れなかった。

うとうとしていたとき、人の気配がして、目を開けると、
白装束の女の人が足元に立っていた…。

なんてこともなく、普通に夜が明けた。




「グランドホテル浜松」のHP
http://www.grandhotel.co.jp/

エア・フェスタ浜松2010

島之内とは全然関係ないのだけど、
浜松に行ってきた。

その目的は10月17日に行われた「エア・フェスタ浜松2010」。
航空自衛隊浜松基地と浜松防衛団体連合会と共催で毎年行っている大規模な催しだ。

航空祭2
IMG_2521.jpg

浜松基地は昭和29年に航空自衛隊の主要基地として最初に航空団が設置されたことから、航空自衛隊発祥の地と言われる。

民間人の自衛隊に対する理解を深めてもらおうと、実際に使用されている戦闘機などの航空兵器の展示や、アクロバット飛行ショーが行われる。多数の航空機ファン(というかマニア)が詰めかける。

T-4.jpg
高度な飛行訓練に対応した中等練習機T4

IMG_2457.jpg
なんという名前か分からんけど、カッコイイ

ヘリ
ヘリコプターも地上展示されている

基地内は人ひと人でごったがえし、飲食、航空グッズなどの露店も多数構え、お祭り状態。特に今回は目玉の航空自衛隊が誇るアクロバットチーム「ブルーインパルス」が結成50周年を迎えるとあって、さらに人が多いみたいだ。

ブルー印パ売るす
ブルーインパルス隊の横顔

望遠レンズを装備した一眼レフを持ったお父さんたちが、子供そっちのけで飛行機を撮りまくる。

私も愛機「Canon 7D」を持って馳せ参じた訳だが、何しろレンズがセットで買った18-135mmなので、飛行機が遠い…。(たぶんマニアから見れば、「標準レンズで撮ろうなんて、なめとんか!?」と思われたに違いない)
最低でも300mmの望遠が必要なことを痛感した。

E-767.jpg
早期警戒管制機E-767

E-767ミニ
E-767のミニチュアが登場。途中でタイヤが取れていた。ひょっとして手作り?

F-2.jpg
米国のF-16をベースに日米共同で開発されたF-2

T-4チーム
T-4の一糸乱れぬ編隊飛行

ブルーインパルス
主役ブルーインパルス隊が飛行

IMG_2611.jpg
たなびくスモークが描く曲線が美しい


キューピッド
キューピッドという曲技。スモークでハートを描き、矢を射る

ペンタゴン
ペンタゴン。あいにくの曇天で写真では分かりつらい

すれ違い
ブルーインパルスのすれ違いざまを激写

飛行ショーは、ほとんど戦闘機に興味がない私でも、思わずカッコイイと思ってしまう曲芸を披露。一糸乱れぬ飛行はまさに神業だ。「こんな連中が日本を守っているなら安心」と思わせてしまう。

パイロット
パイロット姿の自衛隊員(たぶん)と記念撮影もOK

航空祭は15時には終了。
いっきに観客が帰るので、基地周辺は渋滞必至。
運よくタクシーを拾えた我々も、行き4倍の時間がかかった。
人の多さと、帰りの込み具合は覚悟しなければならないイベントだ。
プロフィール

凪井のん

Author:凪井のん
花
島之内で仕事をしています。
雑然とした雰囲気で、妙な懐かしさのあるこの場所に愛着があります。

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