島之内つうしん ≫ 雑記

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映画業界も影響を受けているようで…

地震のことを除いて、ショックだったのが、
北野武監督で予定されていた「アウトレイジ」の続編が無期延期になったということ。
配役が大物ボスとして西田敏行が決定していて今旬クランクイン(撮影開始)だった。

だが、監督が地震で大変なショックを受け、撮影できる状態ではないのだとか。

また別件だが、知り合いの映画の照明さんをやっている奴も、
地震の影響で仕事がないらしく、関西に戻って来ている。

尊敬する映画関係者の方々、日本の復興のためにも、
ぜひバリバリと映画を作ってください!!
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おおっと、もう3月!!

仕事の忙しさにかまけて、
ブログを更新せずにいたら、早1ヶ月!!!

明日は3月じゃないか。
春の足音もすぐそこに聞こえる…
なんて言っている場合じゃない。

香港旅行の記事もパンダのところで止まったまんま。
オーマイゴッド! 香港旅行のことも忘れかけているよ~。
まだまだいっぱい書きたいことがあるのに。

島之内関連の記事も全然書けてない~。

とりあえず、明日やろう。

「明日やろうは、バカやろうだ」なんてセリフを、
「プロポーズ大作戦」ってドラマで言っていた。

元ネタは別にありそうな、軽いノリでありながら深いセリフだ。

だけど、
明日やろうで、明日できたら、それはそれで素晴らしいことだと思う。

お別れ

超個人的な話だが、別れようと思う。

長い間連れ添ってきた。
一時期、別れていたときもあったが、その魅力が忘れられずよりを戻してしまい、その後ズルズルと関係を続けてしまった。
嫁に、「浮気だ」とののしられ、「私かどっちらかを選べ」と迫られたこともあった。

その相手とはタバコなのだが。


分煙化の流れ、タスポ導入、増税などの不条理な社会的圧力に屈したわけではない。

嫁の圧力に負けた…。



しかし、なんでここまでタバコが悪者扱いされなければ、ならないのか。
元々国営でやっていた産業だよ。
都市部の排気ガスの方がよっぽど体に悪いというし、
アルコールのほうが、海老蔵みたいな酩酊状態でのトラブルや、交通事故などの原因になってよっぽど有害じゃないかと思う。

最近のニュースでは、このまま行けば、2050年ぐらいにはタバコの生産自体がなくなるんじゃないかという話もあった。
そうなったら、ハードボイルド映画の重要な小道具がなくなる。
ジョニー・トーの映画のように、撃ち合いしながら、タバコを吸うというシブイ演出もできなくなるじゃないか。
(先日香港に行ったら、都市部の禁煙ムードにビックリしたが…)

以前、禁煙した友人が言っていた。
タバコは忘れられない昔の恋人のようだ、と。
その友人は見事復縁していたが…。

とりあえず、
いつかまた合う日まで、
SO LONG…タバコ。

「ポスター天国」IN「サントリーミュージアム[天保山]」

大阪港の「サントリーミュージアム[天保山]」で開催中の「ポスター天国」に行ってきた。

サントリーミュージアム ポスター天国

サントリーミュージアム ポスター天国4

12月26日までのイベントなので、終了間際の祝日ということもあって、朝から人が多かった。

サントリーミュージアム ポスター天国2

2階のエントランス部分から、ポスターが壁面に、または天井からつるされるかたちで所狭しと展示されている。2階の展示は日本の作品が中心の200点。無料で鑑賞できる。
4階・5階のでの写真撮影は禁止されているが、ポスター1枚のみの撮影は禁止。

サントリーミュージアム ポスター天国5

有料展示は4階と5階。欧米の作品200点が展示されている。入場料は大人500円。
1890年代の作品から現代に至るまでの作品が、年代順、テーマ順に展示されていて、ポスターの歴史が分かる仕組み。

ポスター初期のリトグラフという手法。これは版画の一種らしい。初めて見たが、ペンタッチの味や微妙なグラディエーションも表現されていて、100年以上前の技術とは思えない。

また、日本の浮世絵が影響を与えていたり、戦争などその時代性が読み取れるのも興味深い。

有名な「I WANT YOU」と指差し呼びかける第1次世界大戦時のアメリカのポスターもあった。

200点はそんなに多くなさそうだが、特に初期の作品はディテールもおもしろいので、じっくり見るには2時間では足りない。

サントリーミュージアム ポスター天国6
2階の特別展示。日本の戦前・戦後のポスター。
手前は片岡敏郎作の「赤玉ポートワイン」(1922年)。
この写真の女性が嫁に似ていたので、実物見てみたかった(笑)


デザインや写真、絵に興味のある人など、多くの人が楽しめる展覧会だった。

サントリーミュージアム ポスター天国3

「サントリーミュージアム[天保山]」は、2010年12月26日で休館することになっているので、最後の展示イベントとなる。同館の設計は安藤忠雄氏で、建物自体も見ごたえがある。私自身これまで利用していなかったことが、悔やまれる。しかし休館後は、施設を大阪市に寄贈することになっているらしいので、何らかの形で再利用されるだろう。


「サントリーミュージアム[天保山]」HP
http://www.suntory.co.jp/culture/smt/index.html

「HIBI'S BAR」のこと

西天満の交差点から北へ向かい最初の信号を右に曲がり、10メートルぐらい歩いたところの左手。地下に階段を下りたところに「HIBI’S BAR(ヒビズバー)」はあった。

ヒビさんというマスターがやっている店で、入口にはカウンター席。
奥にはテーブル席がいくつかとダーツ。
ちょっと薄暗くて、雰囲気のあるバーだった。
私のお気に入りはピザ。独特のぱりぱりの生地が絶品だった。
もちろん、その他の料理も抜群に美味しかった。

しかし、先日久しぶりに前を通りかかると、看板がない。
地下を覗いてみると和食ダイニングのお店に代わっている。

ショックだった。
私の社会人としての出発点と言ってもいい場所だった。
とはいえ、そこで働いていた訳ではない。

大学を出て、最初に飛び込んだ会社の先輩たちに連れられてよく行っていたのだ。
そこで、会社の先輩にしかられ、励まされ、教えられた。
なかなか1人前になれない自分への悔しさから涙することもあった。

常連客でバーベキューに行ったこともあった。
金貸しのお兄さんや、マスコミ関係の人、何をやっているのか分からないけど金を持ってそうな人、大人びたお姉さんたちが常連にいて、大人の世界を垣間見た。
自主制作映画や雑誌のグラビアの撮影場所として提供してもらったこともあった。
そしてそこで働いていた女の子と恋にも落ちた。
思えば当時の私の喜怒哀楽の全てがあった。

最初の会社を辞めてからは、しばらく行けなかった。
会社の先輩たちに合うのが、なんだか後ろめたかったから。

それでもしばらくして時々行くようになる。
行くとなんだか懐かしく、落ち着く。
古巣に戻ってきた感じだった。

先輩たちに合うこともあったが、もう叱られることもないんだなと思うと寂しい気がした。

居心地がいいのと、懐かしさから機会があるごとに利用した。
最近は勤める会社がBARから遠のいたため、かなりの間行っていなかった。

いつで帰れると思っていた故郷。

その故郷はもうない。
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凪井のん

Author:凪井のん
花
島之内で仕事をしています。
雑然とした雰囲気で、妙な懐かしさのあるこの場所に愛着があります。

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