島之内つうしん ≫ 4泊5日香港旅行

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香港旅行その10 「海洋公園(オーシャンパーク)」(6)

香港2日目。昼。

「海洋公園(オーシャンパーク)」の「海浜楽園」側には、「香港賽馬會大熊猫園」という建物がある。

パンダ円

大熊猫、つまりジャイアントパンダを見ることができる施設だ。

大きな建物内は、通路伝いが全面硝子になっており、硝子の向こう側は斜面になっている。
その斜面は仕切りがあり2つの分かれている。

入った時はどちらのエリアにも、パンダはいなかった。
窓の上に設置されたモニターに、檻の中にいるパンダが映っている。

パンダ見る

出てこないのかな、と思ったら、モニターに映っていた檻のドアがオープン。
斜面の上からパンダが降りてきた。

パンダ歩く
パンダ歩く

わああ、と歓声。

観衆に自らの存在をアピールするかのようにのそりのそりと
大きく窓ガラスの前を横切り、
大きな石の上によいしょと腰掛け、
野菜をパクパクと食べる。

パンダ座る
パンダ座る

この時の座り方がぬいぐるみみたいでカワイらしい。

野菜を食べ終わったかと思うと、
今度は木のところに行き、木を支えにして立つ。

パンダ立つ
パンダ立つ

立ったと思いきや、木に登る。

パンダノボル
パンダ登る

そのアクション一つ一つに対し、
「おお~!」「あああっ!」とか観客の声が上がる。

そして最後は、定番ポーズ。
笹を食べるパンダ!

パンダ食う
パンダ食べる

これほどパンダらしいポーズはないのではないだろうか。

まるで、教え込まれたかのような(実際教え込まれているのでは)
サービス精神旺盛な動きの数々に、人間たちはみんな感激。

パンダの前には黒山の人だかりだ。

人だかり

逆にパンダに「アホな人間たちめ、俺の動きにいちいち感動しやがって」と
観察されてたりして…。


続く。
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香港旅行その9 「海洋公園(オーシャンパーク)」(5)

香港2日目。昼。

「海洋公園(オーシャンパーク)」の北側「海浜楽園」に来たわけだが、
こちらも広い。大きな気球が多数並んでいるのが印象的だ。

風景

ところ狭しと、アトラクション施設があり、展示物も多い。

また、子供向けのダンスショーや、
超人的な技を見せてくれるアクロバットショーなどを
ひっきりなしに行っている。

ダンスショー
ダンスショー

アクロバット ショー
アクロバットショー

動物園と水族館と遊園地が合体したような複合レジャー施設。

メリーゴーランド
メリーゴーランド

バンジートランポリン
バンジートランポリン

子供だったら、めちゃめちゃ楽しいんだろうな~。
なんて、思っていると大きなクリスマスツリーを発見。

ツリー

時は12月31日。
日本だったら、まだツリー飾ってるの~?
というツッコミがすかさず入りそうだが、
香港では、これが普通っぽい。

サンタ
サンタと妖精との記念撮影のサービスも(無料)

旧正月(1月末~2月)を盛大に祝う香港は、
クリスマスと「ハッピーニューイヤー」はセットのようだ。

クリスマスソング
巨大ツリーはひな壇になっており、そこにコーラス隊が整列。
クリスマスソングの美しいアカペラコーラスを披露していた


しかし12月31日に、クリスマスソングはなんか違和感がある…。


続く。

香港旅行その8 「海洋公園(オーシャンパーク)」(4)

香港2日目。昼。

「海洋公園(オーシャンパーク)」は、広大な敷地内に大きく2つのエリアに分かれている。南朗山の南の「高峰楽園」と北の「海浜楽園」。

我々がバスで付いたのは、「高峰楽園」側。「海浜楽園」に行くにはケーブルカーか、トンネル内を移動する「オーシャン・エクスプレス」という電車を利用しなければならない。

オーシャンパーク-MAP
「海洋公園」MAP

そこで、ケーブルカーを利用。

ケーブルカー3

海際の山の斜面を沿うように設置されているケーブルカーだが、けっこうな高度。日本のケーブルカーに比べて、地面との距離がめちゃめちゃあるような気がする。

ケーブルカー2

景色はキレイなんだけど、
怖ええええ。
高所恐怖症が発動。

ケーブルカー

嫁が席を移動する。揺れる乗り物。

「動くんじゃねえ!このボケがあっ!」
またもや大人気もなく、嫁に怒鳴ってしまう。

早く着きますように、と願うものの、終点が見えない。
かなりのストロークがある。

ゴンドラ

しかも信じられないことが。

ケーブルカーが途中で止まったのだ。
ピタっと。
眼下には、かなり下に崖が見えている。

ケーブルカー

ゆらゆらと揺れるケーブルカー。
いやあああああ!

香港といえど、中国。
中国の乗りものだったら、事故が起きても…。
なんて失礼な被害妄想が頭をよぎる。

30秒ぐらい止まっていただろうか。
もっと長く感じたが。

ようやく動き出し、所要時間10分くらいで、無事「海浜楽園」側に到着した。

帰りのバスも「高峰楽園」から出るので、
最終的に「高峰楽園」に戻らなければならない。

だが、絶対ケーブルカーには乗らない。
と心に固く誓った。


続く。

香港旅行その7 「海洋公園(オーシャンパーク)」(3)

香港2日目。昼。

レスカレーターを上り切ったところにあるのが、
アシカが見学できる施設。
この施設は2階層に造られている。

アシカ寝る

上の階層はプール水面でアシカが寝たり、泳いだりしているところを。

アシカ座る

下の階層ではプール水中を横から、アシカが潜っている様子を見ることができる。

アシカの館

下の階層は、幻想的。
揺らめく水中を泳ぐアシカの姿は美しい。

asika-泳ぐ

時折、窓ガラスの方にアシカが顔を寄せることも。

注意書きに「窓ガラスをノックするな」と書いてあるのにも、
関わらず、コツコツとうれしそうに叩く人がいる。

確かにアシカは音につられてやってくる。
しかし、理由があっての注意書き。自分1人ぐらいならいいじゃないか、と思う輩はどこの国にもいるのだ。

やや興ざめ気味で「アシカ館」を出る。

その次に行ったのが「アシカ館」そばにあった「海洋摩天塔」というアトラクション。
円盤みたいな搭乗スペースがグルグルと回転しながら、上に登っていくという。いわば動く展望台。

摩天塔
円盤が一番上にあがったところ

ただ、これでだけの施設なのだが、すでに100人ぐらい並んでいる。
10分くらい待った。
公園内のアトラクションは全て無料なので、結構待つことが多い。

順番が来て、円盤の中に乗り込む。
窓に向かって席が並んでいる。そこに座る。

ゆっくりと回転しながら、高度があがっていく。
確かに、公園内で一番高い場所だけあって、見晴らしがいい。

眺め
高所恐怖症だけど、こういうのはなんとか大丈夫…

かなり広い公園でかつ、施設も色々あるのに、
さらに新たなアトラクションを建造中なのには驚いた。

建設中らしい
さらにアトラクションを建造中

続く。

香港旅行その6 「海洋公園(オーシャンパーク)」(2)

 「海洋公園(オーシャンパーク)」に着いた。

我々が乗ってきた金鐘(アドミラルティ)駅からのバスは公園の正門ではなく、
「大樹湾入口」に着く。

オーシャンパーク入口

「大樹湾入口」は正門からは真逆の位置。
金鐘(アドミラルティ)駅で購入したパスで入場する。

入っていきなり見えたのが、フラミンゴの池。

フラミンゴ

この周辺は鳥類が見えるエリアらしく、うろちょろする。

aあひる
kuroi-アヒル

が、イマイチ勝手が分からない。
園内のマップを手に入れるが、これもイマイチ見にくいというか、分かりにくい。というのも、スケールの感覚が日本の感覚で考えてしまうからだ。海洋公園は意外にも、というかとてつもなく広い。

いかのお菓子
本分には全然関係ないが、園内で売っていた韓国式らしいイカのお菓子

ぼやぼやしていると、一部だけしか見ていないなんてことになりかねない。

ぐるhgる
所々にアトラクションが設置されている。これはぐるぐる回るやつ。
想像しただけで、酔いそう


ヒルサイドエスカレーター並みにロングなエスカレーターがあるので、それを使って上に行くことに。

上に行くにつれて展望が開けてくる。
大樹湾が見渡せて、景色が楽しめる。

エスカレーターの途中で、ジェットコースターが見えた。

ジェットコースター

崖っぷちの上を走っているように見える。
というか、走っている。

ジェット-コースター
絶対に乗りたくねえええ!!!

ああ恐ろしい。
私は超一級の高所恐怖症なのだ。
ジェットコースターは生まれてこのかた数回しか乗ったことがない。

それを見て嫁が「私もあれ乗りたい」。
嫌なことを言う奴だ。
だけどそこはクールに「ああ、乗ってきいや」と私。
「あんたも一緒や」と嫁。

「はああ~!? あんな恐ろしげなものに乗れるかっ!1人で乗れっ!」と一喝。

大人気なくてもいい。なんと言われようと、あのジェットコースターに乗るよりはましだ。
その勢いのまま、私はエスカレーターを上り、
ジェットコースター回避に成功した。

エスカレーターの頂上に登るとさらに眼下の視界が広がる。
大樹湾の湾口部まで見える。

公園展望

そこにあるものを発見した。

あれは「珍寶王國(ジャンボ・キングダム)」では。

ジャンボ キングダム
望遠レンズで捕捉。キングダムに回りにはブルー・スリーの映画に出てきそうな年代物の船が

映画「インファナル・アフェア」の要所で登場する水上レストラン。

映画では正面から捉えた夜の外観で、ここから見えるのは昼の横からの姿。

よく見るとかなり大きな建物みたいだが、
昼に横から見ると、なんだかみすぼらしい。
なんて失礼なことを考えてしまった。

プロフィール

凪井のん

Author:凪井のん
花
島之内で仕事をしています。
雑然とした雰囲気で、妙な懐かしさのあるこの場所に愛着があります。

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