島之内つうしん ≫ 島之内の飲食店

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ちゃんこ・地鶏「鍋音」

島之内中央にある
ちゃんこ・地鶏「鍋音」。

鍋音

こちらのランチメニューがユニーク。
それは「ちゃんこラーメン定食」と「ちゃんこうどん定食」。

気になりつつも、なかなか行く機会がなく、
ようやく行くことができた。

ランチタイムは11時30分~14時。

店内は意外にこじんまりとした造り。
カウンター席が4つほど、2人がけ(がんばれば4人いける?)の座敷席が2つ。そして4人がけのテーブルが1つ。

赤ちゃんにまわしを着けて相撲取りの格好をさせたかわいらしい写真が飾ってある。実は店主さんのお孫さんたちの写真とのこと。

オーダーはもちろん、「ちゃんこラーメン」(600円)。

鍋音 ちゃんこラーメン

どんぶりには鶏肉、油揚げ、豚肉、エビ、こんにゃく、野菜類がたっぷり。
味はあっさりで、ヘルシーな感じで女性にもいいかも。

鍋音 ちゃんこラーメン2

それにご飯。
そしてがんもどき、こんにゃく、シュウマイの煮物が1品付いてくる。

これで600円はリーズナブルだ。

その他のランチメニューは
「ちゃんこうどん定食」(600円)
「コロッケ定食」(500円)、
「野菜炒めの定食」(550円)、
「焼うどん定食」(550円)、
「ハンバーグ定食」(600円)、
「チキンカツ定食」(600円)、
「豚しょうが定食」(600円)、
「焼き肉定食(サンマ・カレイ・アジ)」(600円)、
「豚天定食」(600円)、
「カレー丼定食」(600円)、
「カレーうどん定食」(600円)、
「春巻定食」(650円)、
「カラアゲ定食」(700円)、
「トンカツ定食」(700円)、
「海老フライ定食」(750円)、
「カレーライス」(600円)、
「カツカレー定食」(1000円)。
全てごはん、一品付き。で、総じてお手軽な料金。
だが「カツカレー」だけ、飛びぬけて高いのが気になる。

夜のメニューは
「ちゃんこ」(2500円)、「地鶏水炊」(1800円)、「お造り」(1500円)、「たこ酢」、「唐揚げ」(800円)、「こいも」(300円)、「天ぷら」(1500円)、「だし巻き」(500円)、「すじ煮込」(400円)、「揚げ出し豆腐」(500円)、「トマトとモッツァレラチーズのサラダ」(500円)など。

「てっちり」「クエ」「あんこう」「ハリハリ」「ボタン」「カニ」「カモ」などの鍋も予約でのみ受け付けている。

これからの季節、利用価値の高いお店だ。


↓MAPはコチラ

鍋音MAP


↓島之内エリア位置図

島之内位置図


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カフェ・バー「LEGARE(レガーレ)」

最近この辺の飲食店の紹介が多いが、
今回も島之内エリア北西部。

地下鉄長堀橋駅4番出口から近い
カフェ・バー「LEGARE(レガーレ)」。

LEGARE.jpg

「LEGARE」とはイタリア語で「結ぶ」という意味だとか。
これまで紹介した中で一番オシャレなお店ではなかろうか。

店内はカウンター席に、4人がけテーブル席が4、5席。
カウンターや、テーブル、椅子などは黒などのダーク系色。
でも2方向に窓があるので、暗い感じはしない。
さわやかな洗練された印象の店内だ。

OLさんたちが、キャッキャと女子トークしながらランチをつついているイメージがあったが、
私が行ったときは、意外にも男ばっかり。(別にOL目当てじゃないからいいのだけど)

さて、ランチは3種類。
「日替わりランチ」(650円)、
「限定ランチ(15食とか数限定)(750円)、
「ハンバーグランチ」(750円)。
プラス100円で、コーヒー、紅茶、ジュースを付けられる。
ライスお代わり、大盛り無料。

高級感すら感じさせるお店なのに、ランチがお手軽価格なのはうれしい。

この日の「日替わりライチ」は「ジューシーローストポーク」。
「限定ランチ」は「サーモンアボガド丼」。

なんとなく「ハンバーグランチ」をチョイス。

LEGARE-ハンバーグ

ワンプレートで来た。
ハンバーグ、ライス、シーザーサラダ、マカロニサラダ、肉じゃが。
全体的に小振りな感じで、どちらかといえば女性向き?

と思ったが美味しいし、ボリュームもそこそこ満足感があった。

コーヒーを頼んで、ほっこり食後のひととき。

LEGARE-コーヒー

お勘定を済ませているとき、
レジカウンターに
「Love Perfume2」というチラシが目につく。
Keyboというアーティストのクリスマス・カクテル・ディナー・ショーらしい。

「ああ、それオーナーのライブです」
とはお店の人。

ええっ。ここのオーナーってアーティストなの!?

チラシの料金を見ると、10000円と12000円。
高っ!

「Flamingo the Arusha」という場所で12月24日に行わるので興味のある方はぜひ!
http://www.flmg.jp/schedule/item_1718.html


ちなみに「LEGARE」のランチタイムは11時30分~16時(ラストオーダーは15時30分)
ランチタイムを逃した人にはうれしい、余裕のある時間設定。
またスタンプカードもあって、10個たまれば日替わりランチをプレゼント。

ディナーは17時~24時。
日曜日が定休。

「LEGARE」情報
http://www.medic-web.jp/shop/s10002285/


↓MAPはコチラ
LEGARE MAP


↓島之内エリア位置図

島之内位置図

カレーライス「TIGER CURRY(タイガーカレー)」

島之内の北西方面。堺筋沿いの長堀橋駅6番出口に近い
「TIGER CURRY(タイガーカレー)」。

タイガーカレー

他に道頓堀、四ツ橋にもあるカレー屋さんの堺筋長堀店。
あまりチェーン店は紹介したくなかったけど、まあいいかと…。

こちらのカレー屋さんは、ルーは動物性油を無使用。30種類のスパイスや、野菜、フルーツをふんだんに使っているとのこと。

店に入ると、右手に食券販売機。テーブルはカウンター席のみ。
食券を渡して、カウンター席で待つ。

残念ながら、店内は禁煙。
店外に灰皿を置いたテーブルが用意されている。

今回オーダーしたのは、「手仕込みチキンカツカレー」(670円)。
カツ大好き。

カツ類は手揚げなので、少々時間がかかるらしい。

ほどなく、「チキンカツカレー」が到着。

チキンカツ タイガーカレー

カツは思ったより少量(残念!)。
野菜が付いている(ちょっとうれしい)。

ルーは最初ほんのり甘みがあり、序々に辛くなってくる。
だけど、そんなに辛くはない。

辛さは30円プラスで5段階で変えられるとのこと。

ルーはイイ感じで私好み。
カツとも合って美味しい。

だが、御飯が…。
べちゃっとした部分と乾いた固い部分が混在。
せっかくのこだわりの新潟産コシヒカリが、ルーが台無し。

たまたまかもしれないが、このライスなんとかならないものか。

その他のメニューは
「煮込みバラカツカレー」(980円)、
「ビーフカレー」(550円)、
「ブレーンカレー」(450円)、
「有頭特大エビフライカレー」(980円)、
「本格・牛ハンバーグカレー」(730円)、
「手仕込みトンカツカレー」(880円)、
「小エビカレー」(650円)、
「蒸し鶏カレー」(600円)、
「なすびカレー」(630円)、
「粗挽きソーセージカレー」(600円)、
「牛すじ白ネギカレー」(850円)、
「チーズカレー」(600円)、
「シーフードカレー」(850円)。

「ポテトサラダ」(250円)
「シーザーサラダ」(280円)
「グリーンサラダ」(150円)
とサラダも各種。

「煮込みバラカツ」(530円)や
「手仕込みトンカツ」(430円)、
「チーズ」(120円)などのトッピングも揃っている。

値段も種類もいろいろで選択肢の幅が広いのがうれしい。

電話での予約持ち帰りも出来るとのことだ。


「TIGER CURRY」HP
http://tigercurry.jp/index.html

↓MAPはコチラ
タイガーカレー.MAP

↓島之内エリア位置図
島之内位置図

中華料理「朋友(ポンユウ)雑穀食府」

島之内中ほど「スーパー玉出」に向かって左の左に位置する
中華料理「朋友(ポンユウ)雑穀食府」。

朋友

こちらは中国・西安地方の郷土料理を中心とした中華レストラン。
トウモロコシ・栗・きび・そば粉・高粱などの雑穀を使用した料理が楽しめるとのこと。
麺類は全て粉からの手作りらしい。

ランチが11時30分~14時。

うっかり14時少し過ぎに入ってしまったが、
快く案内してくれた。

中に入ると中華街や本格中華料理店で漂っている甘い感じの独特の匂い。

店内は掘りごたつ式の6人がけ座敷席が3つ、
4人がけテーブル席が3つ。
宴会などでも利用しやすそうな作りだ。

入口入ったところには兵馬俑を思わせる
中国古代の兵士の等身大像があり、妙な威圧感が。

店内の至るところに兵馬俑のパネルや小さな像がある。
後で分かったが、西安には秦始皇陵があるので、兵馬俑は西安のシンボルみたいなものなのかと。

ところでランチメニューは
とんこつラーメンとライスの「ラーメンセット」(650円)、
天津飯ととんこつラーメンの「天津飯セット」(850円)、
エビ天ととんこつラーメンとライスの「エビ天セット」(900円)、
餃子ととんこつラーメンとライスの「餃子セット」(850円)、
マービー豆腐とライスとスープの「マーボー豆腐セット」(750円)、
ジャージャー麺とライスとスープの「ジャージャー麺セット」(980円)、
腰帯面とライスとスープの「腰帯面セット」(980円)。
お得なセットものが揃っている。

またサービスメニューとして
「麻辣麺」(780円)、
「じゃがいもの千切り炒め」(780円)、
「エビとブロッコリー炒め」(880円)、
「太刀魚の煮込み」(880円)
もあった。

今回は、「エビ天セット」を所望。

まず先にとんこつラーメンがやってくる。

朋友 とんこつラーメン

麺はきしめんのようにへらべったく太い。
スープはそんなに濃くない。
コーンがたっぷり。半熟玉子も入っている。
チャーシューがうまい。

そして、小さなエビ天の盛りとライスが到着。

朋友 ごはん エビ天

エビもプリプリしていて美味しい。

なかなかお腹いっぱいで大満足。
「ラーメンセット」でも十分なのではないかと思う。

夜は5時30分~朝5時まで営業。
前菜、麺類、御飯、点心、海鮮もの、豚羊肉類、炒菜、鶏肉類などメニューも充実している。

出前も実施中だ。


↓MAPはコチラ

朋友MAP

↓島之内エリア位置図
島之内位置図


韓国料理「英子食堂」

島之内のなかほど、「スーパー玉出」の斜め向かいにある
韓国料理「英子食堂」。

英子食堂

道路に出されている看板には韓国伝統家庭料理「英子食堂」とあるが、店の入り口には韓国食堂「昔谷」とある。
いったいどっちが本当の名前!? 
とりあえずここでは韓国料理「英子食堂」としておく。

中に入ると店員のおばさんが一人。

いきなり韓国語で話かけられる。
韓国語の素養のない私は、まったく理解不能。

壁にホワイトボードがかかっていて、
日本語で説明文が添えてあるが、どうも昼ごはんっぽくない。

英子食堂 韓国料理 メニュー

「定食はありますか」と日本語でダメ元で聞いてみる。
が、だめだ。全然通じない。

「ランチメニュー」とか言ってみるが、ダメ。
でもおばさんはこちらの意図することを理解してくれたのか、
壁にあるホワイトボードのメニューの横にある小さな張り紙を指す。

ハングルで書かれているが、たぶんこれが定食メニューなのだろう。
おばさんが「魚」と一言日本語を交えて話す。
魚の定食なのだろう。

英子食堂 韓国料理メニュー2

値段は・・・1500円。高い!

でも修正してあるところを見ると、以前は2000円だったみたいだ。
ウォンじゃないよねと思ったが、しっかりと\マークが。

でもこれしかなさそうなので、「じゃあこれで」と言って、
指差しておばさんにうなずいて見せる。

店内は4人がけのテーブル席3席。それに座敷に4人がけのテーブルが2つ。

8皿の小皿がやってくる。
英子食堂 ナムル系

英子食堂 キムチ

もやし、ほうれん草、ぜんまいのナムルが3皿。大根と魚の煮物、こんにゃく、いもの短冊、海藻、そしてキムチで計8皿。かなり種類が多い。

おばさんは気さくに笑いながら話しかけてくれるが、いかんせん韓国語なので、何を言っているのかは分からない。

これに魚が付くんだな、と思って待っていると、
焼き魚がやってきて、さらに小さなチゲ鍋っぽいものが。

英子食堂 魚

英子食堂 チゲ鍋

おお、すげえ豪華!

さらに目玉焼きがやってきた。
合計11皿。

英子食堂 定食

すごい量だけど、食べきれるのか!? と不安になる。

まず魚からつついてみる。
白身。ぽろぽろと崩れて柔らかい。
こんなに魚がおいしいとは。久々においしい魚を食べた感じ。

ミニ鍋には、貝、とうがらし、いも、ねぎなどが豊富に入っている。
当然辛い。が、うまい。

小皿類もどれもおいしい。
特に大根と魚の煮物は、甘くて好きだった。
いもの短冊もよかった。

「しかし、韓国の人ってこんなに食うのかな」と思いながら箸を進める。

途中休憩で舌の辛さを中和するため、水を飲んでいると、
おばさんが「ご飯と一緒に食べなさい」(たぶん、そういう意味だったにちがいない)としぐさで示してくる。

別のおばさん(以降:おばさん②)が店に入ってきて、
料理を出したおばさん(以降:おばさん①)と一緒に昼ご飯を食べ始める。

何せおかずの量がハンパじゃないので、ご飯がなくなった。
お代わりを所望する。

お代わりを持ってきてくれたおばさん①。
私の前の2つの小皿が空になっているのを見て、
おばさん②に何か言っている。

するとおばさん②も私の方にきて、
その小皿2つと食べかけの目玉焼きを指差し、私に
「ちょーだい」と韓国語混じりで言ってくる。

私は????
「『ちょーだい』とは『追加料金ちょうだい』ってことで。ひょっとして、この小皿は全部食べてはダメで。食べたら追加料金を取られるのじゃないか?韓国ではいっぱい皿を出すが、1皿全部食べるのはルール違反なのでは?」
などと訳の分からないことを考える。

特におばさん②の顔が怒っているようにも見えて、余計そんなことを考えてしまった。

おばさん②は、さらに小皿を指して、「食べる」という。
とりあえず、私は「食べる?」と同じように指差して言ってみる。

すると、おばさん②が空いている小皿を持って、おばさん①に皿を指差して何か言っている。
そこでやっと分かった。
「お代わりはいるか?」って聞いてくれていたのだ。
さっきの妄想がバカらしくなる。

だけど、もともと量が多いので、お代わりなどいらない。
「お代わりいらない」と手を振ると理解してくれた。

そんなこんなで、半分残したキムチ以外は完食。

おばさん①が「おいしかった?」。
私は「おいしかった」と答え、「お腹いっぱい」とお腹をさするゼスチュアをする。
おばさん①は笑って、理解してくれたようだ。

清算をすると1500円。
さっきのご飯はタダだったようだ。

店を出るとき、おばさん①が「カムサムニダ~」。
私も「カムサムニダ~」と返し、店を出た。

あれだけ食べれば、美味しかったし、1500円の価値はある。
だけどあの定食はなんて名前のものなんだろう。
誰か教えてほしい。


ちなみにその他のメニューは
「豚の三枚肉の焼き肉」(1500円)
「じゃがいもと豚の背骨の鍋料理」(3000円)
「海鮮鍋」(3000円)
「鶏肉と野菜を甘辛く煮込んだ鍋料理」(3000円)
「ツブ貝を野菜と一緒にピリ辛ダレで和えた韓国の定番おつまみ」(1500円)
「スケトウダラのチゲ」(3000円)
「豚肉と野菜の甘辛炒め」(2000円)
「テナガダコと野菜の甘辛炒め」(3000円)
「イカとサムギョプサルと野菜の甘辛炒め」(3000円)
「参鶏湯」(3000円)
「豆腐キムチ」(2000円)
「牛肉と内臓の煮込みスープ」(1500円)
「鶏の砂肝炒め」(1000円)
「ネギのチヂミ」(2000円)
「チヂミ」(1500円)
など。


営業時間は12時~翌3時らしい。


↓MAPはコチラ
英子食堂


↓島之内エリア位置図

島之内位置図

プロフィール

凪井のん

Author:凪井のん
花
島之内で仕事をしています。
雑然とした雰囲気で、妙な懐かしさのあるこの場所に愛着があります。

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