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香港旅行その10 「海洋公園(オーシャンパーク)」(6)

香港2日目。昼。

「海洋公園(オーシャンパーク)」の「海浜楽園」側には、「香港賽馬會大熊猫園」という建物がある。

パンダ円

大熊猫、つまりジャイアントパンダを見ることができる施設だ。

大きな建物内は、通路伝いが全面硝子になっており、硝子の向こう側は斜面になっている。
その斜面は仕切りがあり2つの分かれている。

入った時はどちらのエリアにも、パンダはいなかった。
窓の上に設置されたモニターに、檻の中にいるパンダが映っている。

パンダ見る

出てこないのかな、と思ったら、モニターに映っていた檻のドアがオープン。
斜面の上からパンダが降りてきた。

パンダ歩く
パンダ歩く

わああ、と歓声。

観衆に自らの存在をアピールするかのようにのそりのそりと
大きく窓ガラスの前を横切り、
大きな石の上によいしょと腰掛け、
野菜をパクパクと食べる。

パンダ座る
パンダ座る

この時の座り方がぬいぐるみみたいでカワイらしい。

野菜を食べ終わったかと思うと、
今度は木のところに行き、木を支えにして立つ。

パンダ立つ
パンダ立つ

立ったと思いきや、木に登る。

パンダノボル
パンダ登る

そのアクション一つ一つに対し、
「おお~!」「あああっ!」とか観客の声が上がる。

そして最後は、定番ポーズ。
笹を食べるパンダ!

パンダ食う
パンダ食べる

これほどパンダらしいポーズはないのではないだろうか。

まるで、教え込まれたかのような(実際教え込まれているのでは)
サービス精神旺盛な動きの数々に、人間たちはみんな感激。

パンダの前には黒山の人だかりだ。

人だかり

逆にパンダに「アホな人間たちめ、俺の動きにいちいち感動しやがって」と
観察されてたりして…。


続く。

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雑然とした雰囲気で、妙な懐かしさのあるこの場所に愛着があります。

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